スペースファンタジー【星くず・星見人(Stardust-Stargazer)】INDEX

スペースファンタジー【星くず・星見人(Stardust-Stargazer)】はじめに

広大な宇宙、そしてその時の流れから見れば、人類の存在(人の一生)など星屑のようなもの。
その星屑とそれ(ら?)を見守る人、という意味でタイトルをつけてみました。

尚、この話に挿入しているイラストは、COSMOSさんが描いてくださった絵(注釈が入れてあります)がたくさんあります。
まとめて(/^^;)ここでお礼を申し上げます。 ありがとうございます。m(__)m
もう連絡は取れないのですが、もしも、このサイトを発見してくださったら、ご一報くださると嬉しいです。

スペースファンタジー、星くず・星見人(Stardust-Stargazer)、前書き

「イザム・・・あなただけは守ってみせるわ。何があろうと・・・何度倒れようと・・・。
・・・そう、幾度でも立ち上がってみせるわ。あなたを守る為なら、何度でも。
どんなに辛くても。・・・・・・・守ってみせる、あなたを、そして、人類を・・。」

マイレリア・リオン・ドーシュ、広大な宇宙の片隅にあるとある惑星。

その星の地下深くに造られたドーム。そのドームの中央、様々な機械に囲まれ彼女は眠りについていた。
昏々と眠りながら、ただひたすら弟の安否を案じ、祈り、そして、戦い続けていた。

それは、人類という種の存続の為に、そこに幽閉されたようなものとも言えた。
個の幸せを、いや、個としての生を、人類全体の未来を守るという大義名分の前に捨てさせた生け贄なのかもしれなかった。

彼女が命をかけ、彼女の全てを捨て、守ろうとしている人物は、彼女の弟、イザイール・リム・ドーシュ、イザムは、まだたった5才。彼女が眠りについているその星とは遠く離れた宇宙空間にいた。

そして、その姉を探し、宇宙の旅をはじめる幼い弟のイザム。
姉のクローンとの別れと出会い、宇宙海賊との出逢い、意思疎通できる人工頭脳搭載の最新鋭小型戦闘機との出会い、未知の惑星への不時着と冒険・・・・・イザムの長い旅が始まる。

少年の覚醒

SF星くず・星見人(Stardust-Stargazer)1・生きる屍

マイレリア・リオン・ドーシュ、広大な宇宙の片隅に位置する惑星の地下深く。 彼女は、自由を奪われ、暗闇の中でいくつものコードで繋がれていた。 SF星くず・星見人(Stardust-Stargazer)前 ...

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…以下、随時更新予定です。

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