妖アパ・コミックのあらすじ

妖怪アパートの幽雅な日常・コミック13、千晶の熱唱と夕士ママになる

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妖怪アパートの幽雅な日常・コミック13は、マイクを持つ千晶がその表紙に描かれているように、3年生を送る会で、千晶は、千晶の仲間とともに、熱唱。熱い言葉とともに場を盛り上げる。

春!変らぬものと変るものが螺旋に絡み合いながら未来へと続く

そして、3年生が卒業し、夕士らが3年となる春。
高校を卒業した秋音ちゃんは妖怪アパートを出て修行に四国へ行き、秋音ちゃんの代理として夕士の修行を見守る猫又の桔梗さんがアパートにやってくる。

変るものと変らぬものとが入り乱れる春、夕士に新たなる試練が?

夕士、妖怪ベビーのママになる!

きっかけは、アパートの住人であり未成仏霊の保育士のまり子さん。
彼女がバイトしている妖怪専門の保育園の園長さんから預かってきた卵。

その卵をクリが夕士の部屋に持ってきたせいで、予想外に早く夕士の目の前で孵化してしまい、刷り込み完了!、つまり、夕士を親として認識してしまったわけだ、妖怪のベビーが。

しかも、コバンザメのように夕士のお腹にくっついている状態!
無理やり離すと、ストレスで死んでしまうというまり子さんの言葉に、ママ業を放棄するわけにもいかない夕士は、バイト先にもお腹にくっつけていく!

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おたまじゃくしのような体につぶらな瞳とおちょぼ口は、とてもかわいらしいが、なぜか手が一本生えていて、その手で夕士のシャツを握り締めたり、お腹にくっつき、夕士の霊気をご飯にしている。

おたまじゃくしのようなので名前は「タマ」とつけられ、クリは、すっかりその妖怪ベビー「タマ」のお兄ちゃん気分。

そんなこんなで、妖怪アパートの暮らしは、賑やかに、穏やかに過ぎていく……。

そう、お腹にくっついているタマをかばいながら仕事をしていた為、足首をねんざしてしまうくらい、夕士の生活はタマ中心となって、ほのぼのと、まったりと日々は過ぎていく……

それは、長谷パパが家族旅行中のハプニング?(笑)

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>>>妖怪アパートの幽雅な日常・コミック14につづく

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