妖アパ・コミックのあらすじ

妖怪アパートの幽雅な日常・コミック11,12、スキー合宿の怪、千晶が狙われる!

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妖怪アパートの幽雅な日常・コミック11,12の2巻で、ステージでの熱唱のおかげで大人気となった千晶が地縛霊に狙われる事件の様子が描かれている。

さっそうと滑る格好は決まっている千晶だが、ホテルの食事も身体が受け付けず、どうも不調だ。
そんな千晶や、ホテルに漂う気から、夕士はなにかあると踏んで、田代嬢にホテルの過去を調べてもらったりするのだが…。

卒業旅行はスキー合宿

「うっとうしいぜ。明日あたり世界が滅亡しないかな?」

誰も来ない(夕士しか)校舎の屋上の給湯施設の裏でぼやく千晶先生。
夕士も言っているが、教師とは思えない発言である。

学生の引率など、それが教師側の本音なのだろう。何事もなく変えれば一安心。早く終わってほしい行事とか。

しかも、合宿が予定されている直前の冬休みに、予約してあったホテルの厨房がガス爆発で宿泊不可。急きょ、他のホテルを探すことになったのは、これは、もう、この時点から、何かに呼ばれているなと感じた管理人は……考えすぎか?

しかも夕士のグループに割り当てられた部屋が、飛び降り自殺した女学生の部屋の直下とか。これはもう、なるべくして起きた事件。

エアコンは動いているのに室温はどんどん下がる怪

夕士は、エアコンが壊れていると同室のみんなには言ったが、みんなこっち方面に疎いんだと、つい思ってしまった。

最後には、怪談とか怖い話はしないようにするとか、それでも何か感じたようだが。

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自殺者の霊に取り疲れた女生徒が、千晶を襲う!

日に日に体調を崩し、顔色が悪くなっていく千晶。ホテルを出てゲレンデの食堂での食事は食べられるのに、ホテルでは食べられない。

それは、千晶の無意識領域(潜在意識か、あるいは霊的な?)が、千晶を守っているからだ。

「寂しかったんだな」「かわいそうに」

その言葉が地縛霊となった少女の心をほぐし、憑依していた女学生から離れたのだが、それは、無意識状態の千晶の口から出た言葉。後日アパートで話せば、霊的に実は千晶はかなり高レベルなのではないかという結論になった。

あるいは、かなり高位な守護霊がついているのかもとか。

FAXで送ってもらったお札で地縛霊を封印

「なんだかご利益なさそう……」

などとつぶやきつつも、そこは秋音ちゃん自筆のお札。
夕士はきちんと屋上へのドアにそれを貼って、霊が下に降りてこられないようにする。

フールが「これで封印するわけですな」と言ったので、効き目のほどは夕士も確認できたはずだ。

 

なにはともあれ、千晶が無事で合宿終了して良かった、良かった。

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