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ドラマ・スペシャリスト#9、あらすじと感想

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ドラマ・スペシャリスト#9は、先回の後編。8人の男女を誘い込んで、現実に実行させるという信じられない殺人トーナメントのシナリオを書いた犯罪脚本家である佐神(上川隆也)と、それを阻止しようとする宅間クン。今回ついに直接対面するんですね。

奥さんも殺されてしまい、宅間クンはどうでるのでしょう?殺人心理に取り込まれることなく、冷静に対処してくれるでしょうか?(であってほしいですが。というより宅間クンを信じてます!)

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ドラマ・スペシャリストとは

ドラマ・スペシャリストとは、冤罪で10年間+10ヶ月(1話目にて)服役した間に、犯罪に関しての特殊能力を身に付け、犯罪心理のスペシャリストとなった草なぎ剛さん扮す る宅間善人(タクマヨシト)が難解な事件を軽快に解決していくというドラマです。

ドラマ・スペシャリスト、メインキャラ

【総合事犯対応係(仮)(特別捜査係)】

  • 宅間 善人(タクマ ヨシト)/草ナギ剛
    …一見遊んでいるとしか思えない真剣さが無いが、実は犯罪心理に長けたスペシャリスト。動く時は動く!
  • 我妻 真里亜(アズマ マリア)/夏菜
    …長官の姪。宅間にはあきれ返っている
  • 姉小路 千波(アネコウジ チナミ)/南果歩
    …刑事の夫を殉職で失った熱血シングルマザー刑事。
  • 松原 唯子(マツバラ ユイコ)/芦名星
    …捜査二課出身で優秀な美人刑事。でも中身は非モテ女。メカに精通している。
  • 堀川 耕平(ホリカワ コウヘイ)/平岡祐太
    …格闘技のスペシャリストでめっぽう強い。無愛想で誤解を受けやすいが、根は優しい。

【刑事部捜査一課】

  • 野方 希望(ノガタ ノゾム)/和田正人
    …捜査一課と総合事犯対応係(仮)との伝書バト的な存在。宅間たちを小バカにしている。幼少のころからピアノを習っていて音楽に関しての知識は結構深いことが6話で明るみに出た。

ドラマ・スペシャリスト、#9、あらすじ概要(予告内容)

宅間クンの元奥さん、美也子さんも殺人トーナメントに組み込まれているとは、さすがの宅間クンも予想してなかったでしょうか。あ、その恐れがあるからホテルの部屋から一歩も出るなと言ったんでしょうね。でも、まさかホテルのボーイさんが悪人とは思わないので、部屋を開けてしまったわけなんですね。

元奥さんのこともあり(#8のあらすじと感想記事はこちらです)、宅間クンは、収監されていたときから因縁のある【犯罪脚本家】の佐神の行方を追い始める。

一方では、殺人トーナメントの最初の事件の第一発見者である巡査の岸田さんが毒殺されてしまい、しかも、拳銃が盗まれる事件まで起きてしまった。さらに緊張が走る中、宅間クンのところに佐神から招待状が来て、ついに宅間クンは佐神と対決することになる!

ドラマ・スペシャリスト#9、あらすじと感想

一応、宅間クンの元奥さんは、亡くなったわけではなかったんですね。でも、危ない状態で、意識がもどるかどうかわからないんですね。宅間クンも相当堪えてるようですけどね。

そして、宅間クンは、犯人を捉えに走る!!

吾妻さんの父親が生きていた?!

最初に殺された殺人ゲームの参加者である人物の第一発見者である警官に会いにいけば、すでに毒殺されていた。そして、宅間クンたちを遠くから見張っていた不審な人物を追いかければ、なんと、吾妻さんの父親?!

慌てて追いかける宅間クンと吾妻さん。でも、踏切で追跡が途絶えてしまう。

10年前爆発で死亡した吾妻さんのお父さん。資料を取り寄せれば、損傷が激しくて遺体解剖もされず、DNA鑑定もされてなかった。

佐神から宅間クンについに招待状が来る!

心配してついていくという姉小路さんにお留守番と言い渡して一人、指定されたところへ向かう宅間クン。

「これは我々と俺の戦いなんだ」「犯人を片付けて涙が乾くまで泣いてやる」

そういって姉小路さんを置いていく宅間クン。

「私は信じてる。宅間は刑事しかないんだから」(だったようなセリフでした)

「我々」のことを宅間に話す佐神!

今回の殺人ゲームの筋書きは、「我々」に盗まれたという佐神。危険すぎるから自分がやったんじゃないと。

「あんたもスカウトされた口なんだ」

我々にスカウトされた佐神。私は特別な存在、アドバイザーな立場だという佐神。そして、我々が最終的に目指したのは、犯罪者の利用だという。更生は見込めないなら利用するだけだと。

そして、佐神と会っている宅間クンの映像が、みんなに送られる!ここからどうなるんでしょう?

ずっとバックボーンにあった裏のというか真に宅間クンが追っていた事件。それがついにその正体を現すということでしょうか。そして、まさかその黒幕は、吾妻さんのお父さん?

犯罪者を利用しようとした我々は、彼らに逃げられたんですね。しかも犯罪に関する膨大なデータを持ち出されてしまった。

発端は、宅間クンが広報のコラムに、元奥さんが大学時代書いた小説の一文だったらしいですね。その構成を期待できない犯罪者を利用すれば使い道があると。

で、それが、我々にとって、殺さなければならない人物なのだそう。って・・・これ、危険すぎですよね。

そして、佐神を追って建物の外に出れば、拳銃で宅間クンを狙う男が。

佐神は、宅間クンと決着を付けたいから、死んでほしくないと言ったんだけど・・腕を撃たれてピンチな宅間クン。

そして、管理者Xが、すでに殺された小池だと判明。しかも我々のうちの一人が雇い主だったんですね。入れ替わってたわけですか。頭よすぎ。

一度死んだ人間なら、殺しても罪にならないよね?

宅間クンあぶない心理状態になってる!そして、拳銃では撃ちはしなかったけど、屋上から落ちて死亡。これは、宅間クンの深層心理に深い傷を作ったんじゃないでしょうか?

ドラマ・スペシャリスト#10、来週は最終回!

来週は最終回!真の犯人は、やはり上層部の人物。最後まで宅間クンの理性は残るのでしょうか?

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