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スター・トレックⅣ 故郷への長い道のあらすじと感想

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私とスタートレック

私がスタートレックと出会ったのは…年齢がばれますが、中学時代です。
当時からファンタジー小説やSF小説が好きだったので、スタートレックは、TVに釘付けになって見ました。

何が起こるかわからない広大な宇宙で、未知との遭遇。
カーク船長よりミスタースポックの方が好きでしたね。
論理的思考は全くの苦手分野で理数系はダメダメな私でしたけど。無い物ねだりでしょうか?
自分がそうではないからあこがれた…のかもしれません。

当時、パイロットのミスターズールーは、日本版では、ミスター加藤になってました。あとは代わりなしですね。

続編は、確かTV放送もされなかった(深夜にされていれば知りませんが)ので、見てないです。

…そういえば、一度DVDで1,2話見た気もします。アンドロイドのデータが印象に残ってます。

ということで、動画配信サイトで見て見ました。懐かしいメンバーのスタートレック。やっぱりミスタースポックが光ってます(笑)

下の小さな画像は、一昔前ブログで飼う電子ペット・ブログペットというサービスがあったときのペットwindowの背景用に私が描いたエンタープライズもどきです(苦笑)

スター・トレックⅣ 故郷への長い道

これは一度TVか、購入したDVDかのどちらかで見た記憶があります。
DVDは、もう処分してないのですが、だから懐かしくて、つい料金を支払って見ました。安かったですし。(^^)

スター・トレックⅣ 故郷への長い道・あらすじと感想

これは、スペースファンタジーでもありますが、環境問題も絡めて作られた、考えさせられるストーリーです。

23世紀、遠い宇宙から探査船が太陽系を目指して航行してきました。
無人探査船であるそれは、奇妙な電波を発してます。

そしてその電波のせいで、探査船が通った周囲にある宇宙基地や宇宙船は機能停止になってしまうんですね。エネルギーを全部吸い取られてしまうという何もなすすべがない。

目的地は地球。

なので地球はもう天変地異なんてものではなく、天候が狂ってめちゃくちゃ。

宇宙連邦本部があろうとなかろうと、エネルギーを吸い取られて電子機器が使えなくなったら、もうなにもできない。

このとき、前の映画の続編ということで、カーク船長・・いえカーク提督たち、旧エンタープライズの主立ったメンバーは、クリンゴン艇でバルカンにいたわけです。

一度死んで復活したスポックの再教育が目的だったわけですが・・・ともかく、イレギュラーな感じで、その状況に参戦(?)

クリンゴン艇に乗船して地球へ戻る途中で、地球からの惑星遭難信号(でしたっけ?)、ともかく宇宙連邦からの連絡で事態を知り、未知の探査船から発信される電波を分析。

優秀なクルーのおかげで、それがもしも水中だったらという発想からの分析で、それはクジラの鳴き声だということが判明。

…それにしても、他の人はなぜその発想ができなかったのか……。(できたら、カーク船長たちの活躍がなくなりますけど)

地球上のクジラの声は、特殊な電波ゆえに、なんと遙か宇宙の彼方まで届いていたんですね。

で、遙か彼方の宇宙から、宇宙を伝ってきたクジラの音はなんだろう?と探査船がやってきた、と。

クジラとの交信を求めて電波を発信しつつける探査船。
向こうはこちらにそんな危害を加えているとは思わない。
だから、応答すればいいだけ・・・といいつ

でも、なんと、23世紀には、そのクジラがいない

もう絶滅している!

ということで、20世紀の地球に行って、ザトウクジラを捕獲してこようということになったんですね。

太陽の引力を使ってミスタースポックが時間ワープの計算をして、いちかばちかで実行!

無事20世紀の地球へと到着。

そして、広い海を探さなくても、ちょうど1対のザトウクジラが海洋研究所にいるという。

さっそくそこへ向かうカーク提督とミスタースポック。

ウフーラ中尉とチェコフは、宇宙船の動力源である鉱石が時間ワープでそのエネルギーを使い切ってしまっているため、原子力船艦に侵入、そのエネルギーだけをいただいてしまおうと、原子力船艦に侵入。

また、クジラを運ぶ水槽も必要なのだが、当時の技術ではクジラを入れるだけの水量の水圧に耐えられるものがない。

ということで、こちらは、ミスターチャーリーとドクターマッコイが担当。
できあがったものは、ミスターズールーがヘリコプターを運転して運んでくるという手順。

海洋研究所では、プールにミスタースポックが入ってクジラと会話。誰も知らないはずのメスクジラの妊娠を聞かされ、海洋学者を驚かす。

ま、その今回の映画のキーパーソンと言える女性海洋学者とカーク提督が仲良くなるのは、いつものパターン。

アクシデントとしては、エネルギーを盗みに侵入した原子力船艦でチェコフが捕まり、逃亡中に船から落下して緊急手術になったところ・・でしょうか?

チェコフ救助のために病院に侵入。医師のふりをして手術室に向かう途中に廊下で人工透析していた女性に、ドクターマッコイが薬をあげてしまったのは、良かったのか、なんなのか。

未来が変わってないので、命を長らえたその女性からは、そういった現象は起きなかったってことでいいでしょうか。

ということで、無事、クジラを連れて23世紀に帰還。
でも、探査船からの電波で地球の天候はむちゃくちゃ、カーク船長たちが乗っているクリンゴン艇も操作不能になって、海へ落下。

落ちたことろが海だったのは運が良かったというべいでしょうね。
不時着なのでクジラを普通に解放できず、ちょっと手がかかりましたけど、クジラは無事大海原へ。

探査船からの電波に応えてくれ、情報収集した探査船は、電波を止めて帰還の途に。

クリンゴンとのことで罪に問われていたカーク提督も、大佐に降格されただけで済んで一安心。

ま、惑星を救ったんだから当然といえば、当然でしょうけど、敵対しているクリンゴンは納得しないでしょうね。彼らにとっては、宇宙連邦も地球も消滅したって少しも痛くないばかりか、自分たちが宇宙を支配できるので喜んだでしょうけど。

でも、探査船は困りますよね,彼らでも。

ということで、一件落着。ハッピーエンドな感じでした。
監督がミスタースポック役のレオナード・ニモイ氏だとは知りませんでした。

やっぱり宇宙ものは夢があるし、自由な発想での展開ができるからいいですね♪

他のも見たいと思います。

 

文章ばかりなのに、最後まで読んでくださってありがとうございます。

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