ぎっくり腰体操

軽いぎっくり腰の応急処置

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ある日突然、軽いぎっくり腰になってしまったら…あなたは、どうすればいいと思いますか?

その前に、軽いぎっくり腰?ぎっくり腰に軽いのそうでないのとあるの?と思う方もいらっしゃるでしょうね。

その違いは、通常のぎっくり腰が「ビキッ」とくるとすれば、軽いぎっくり腰は「ぴきっ」とくる、と、表現すればいいでしょうか。…感じ方は人それぞれですので、難しいですね。

軽いぎっくり腰とは

私がお世話になっている埼玉の整体師の先生にお聞きしてみました。

症状の重い軽いはご本人ならわかるかと思います。
全く動けない方もいらっしゃれば、痛いけどなんとかゆっくりならある程度動けるという方もいらっしゃるはずです。

つまり、「ちょっと我慢すれば動ける。背筋も伸ばそうと思えば、どうにか伸ばせる。でも、痛みが走るから、動くのは辛い。」というような状態が、軽いぎっくり腰になるのでしょう。

軽いぎっくり腰でも要注意

この軽いぎっくり腰で、もっとも面倒…というより、注視したい点は、「どうにか動ける」「ガマンすればなんとか動けてしまう」ということなのです。

なぜかと言いますと、軽いぎっくり腰と言っても、その場所が炎症を起こしていることには変わりないのです。

ですから、本来ならば無理はしない、安静が第一なのですが、動いてしまって悪化させてしまう場合もありえるから、恐いのです。

軽いと思っても、油断しないでください。ひとまず安静にして、ゆっくりと出来る範囲のストレッチなどをしながら、休みながら、回復を図って下さい。

くれぐれも、「軽いから、頑張ればすぐ治っちゃうだろう。」と判断して、ストレッチをばんばん、ばりばりやってしまうようなことはしないでください。

私も、ぎっくり腰になったときは、そろそろと、一つの動作にじっくりと時間をかけて慎重にやってます。

軽いぎっくり腰の応急処置

ということで、応急処置は、ひとまず安静にしていること。そして、腰の様子を見ながらゆっくりと少しずつ軽いストレッチをしてみること、です。(この場合の”安静”とは、外出などをしないで家で静かにしている、という意味です)

※安静にして足先からマッサージをしてもらうのがいいですよ。↓↓↓

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※軽いぎっくり腰でも軽く見ない、
ということを頭に入れ、下↓↓↓のストレッチをやってみてください。

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