ぎっくり腰体操

軽いぎっくり腰の痛み軽減方法と予防。簡単にすぐできる対処法

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ぎっくり腰になったら、ツラいですよね。

予防ができたらと思いますよね?

今現在、あなたはぎっくり腰でお困りでしょうか?
そういえばご存じですか?お正月って、ぎっくり腰、多発週間なんです。

一年を通して、軽いぎっくり腰をおこしやすい期間が、何回かあるのですが、その中にお正月も入っているんです。今回は、起きやすい軽いぎっくり腰の痛み軽減方法、そして予防法をご紹介します。

ぎっくり腰の治し方。年末年始は要注意

なぜ、年末とお正月にぎっくり腰が起きやすいのでしょうか?その理由は・・・・

帰省するときや、親せき回りをするときって、車や電車に長く乗ることっておおいですよね?乗っている間は、あまり動けませんよね?ほぼじっと座りづつけているだけです。

それと、実家でのんびりコタツに入ってご馳走食べたり、テレビを見たり・・それもじっとしてますよね?しかも長時間、足を延ばして、背もたれのある座イスなどで座っていると、実はそれって一番腰に負担がかかる座り方でもあるんです。楽ちんだと思って背もたれにもたれて座っているんですけどね。

両方とも、じっと長時間同じ姿勢をしていて、不意に動く。そうです、そういった時が、まさにぎっくり腰になりやすいタイミングなのです。

また、忘年会や新年会はどうでしょう?たくさん食べる機会が増え、お酒もたくさん飲みます。実家では、ごちそうがやまもり。食べ物をたくさん食べることも、腰に負担がかかってしまうんです。そして、ぎっくり腰になりやすい状態になるというわけです。

初詣など、寒いところで長時間歩く、立って待っている、というのも、腰には良くありません。ですので、それも、ぎっくり腰になりやすい状態というわけですね。

といった感じが多い年末年始。なので、年末年始がぎっくり腰多発シーズンだという理由は、理解していただけたでしょうか。

そして、年末年始は、病院もお休みです!ぎっくり腰になってしまって、大変な状態なのに、病院もお休み!!そんな緊急時に自分で治せる、驚くべき体操をこの記事でご紹介させていただきます。

ぎっくり腰の痛みを軽減させるストレッチのやり方

埼玉の整体師の先生からおしえていただいたストレッチのやり方をご説明する前に、実践者様からの声をご紹介させていただきます。

※アイコンは、男性・女性カラーに見えるかもしれませんが、内容とアイコンカラーは関係ありません。

ぎっくり腰で困ったのですが、劇的に楽になりました!これはすご-い! byKmsdbmgさん
痛みが、ほとんど消えてる?なんで?深く感謝(⌒▽⌒)嬉しーーーーー♪ byゆんさん
対処法の体操をためしたら、本当に痛みが8割減!ビックリしました。 byこころさん
本当に緩和された!ビックリです!ありがとうございます!
これ、ホントに有効な体操でした。激痛が劇的に緩和!

ぎっくり腰の痛み、軽減方法・ヒザ倒しストレッチ

まずは、ゆっくりとヒザを倒してみましよう

  1. 基本のポーズです。仰向けに寝て、両ヒザを90度に曲げてください。
  2. 両膝を揃えたまま横に倒してください。倒す方はどちらでもいいです、お好きな方で。
  3. 固さを感じたら、そこでストップして、ふ~~っと息を吐いて、しばらく力を抜いてください
  4. 両ヒザを基本のポーズ(1)に戻したら、今度は反対側にも倒してみてください。

    どちらが倒しやすかったでしょうか?
    確認してみてくださいね。
  5. 倒しやすかった方に3回くらいゆーーーっくり倒してみてください

※ポイント※

  • 足の重みで重力に引き寄せられてヒザが倒れて行くように、ゆっくりと気持ちよく伸びるように倒していきましょう。
  • 床に倒した足がつかなくてもいいです。固さを感じたらそこでストップしてください。無理に倒さないようにしてくださいね。
  • 力を抜く時(3番)は、気持ちよ~く、ぐったりと脱力してください。この時筋肉がゆるむわけです。

最初は倒しづらかったヒザも、徐々に倒せるようになると思います。

つづけて動画に合わせてヒザ倒し

あるていどゆっくりとやったら、今度は、下の動画に合わせてやってみてください。

ゆっくりと両側を3回づつですね。
ぎっくり腰になって、最初の3日間くらいは、外出は控えて無理な動きはしないようにしつつ、この体操をちょこちょこ続けていくと、回復が早いです。

倒しづらかった方も、倒しやすくなります。
ゆっくりと両側を3回づつ、倒してみてください。

YouTubeでの実践者様の声ご紹介

毎年恒例となったぎっくり腰2日目です。
駄目元で、痛みを我慢しながら両膝が床に着くまで数回繰り返しました。

ストレッチの体勢になるのも大変だったのに、楽に起きられました。
多少違和感、痛みがありますが久しぶりにまっすぐ立てました。ありがとうございます。

さきほどギックリやりました・・・。立つのもしんどくて、藁にもすがる思いで応急処置を検索してこの-動画を発見。無理しない範囲でやったんですが、全然違う!助かりました!ありがとうございました!
昨夜初めてぎっくり腰みたいな症状になりまして、先ほどからこの­動画を見てやっていますが、少し改善されたような  …続けて何­度もするのは効果ありますか?

ぎっくり腰の痛み軽減方法・座ってするストレッチ

今回はもう一つストレッチをご紹介します。

イスに腰掛けることができるようでしたら、上のヒザ倒しと合わせてこれもやってみてください。また、お出かけ先などで、横になれない場合も、このストレッチをおこなってみてください。

ぎっくり腰の原因である、「大腰筋(だいようきん)」「腸腰筋(ちょうようきん)」「腰方形筋(ようほうけいきん)」をゆるめるストレッチです。

【やり方】

  1. イスに浅く腰かけて、両足をくっつけます
  2. ヒザを右と左と上下反対方向に力を入れます
    ※この場合、両ヒザを手で支えるように持ってもらってもいいです。
  3. 2の状態をしばらくキープしてから、「ほわ~~」っと力を抜いてしばらくリラックスしてください。
    ※この時、固くなってしまった筋肉がゆるまります。
  4. これを今度は上下する脚を反対でやってみてください。
  5. 次は、両ヒザに手をおいて、ゆっくりと身体を片側にねじります。
    ※深くねじらなくて大丈夫です。少しでいいです。
    ※痛みが出るようでしたら、30秒くらいかけて、ゆ~~っくりねじるようにしてください。
  6. これを反対側にもねじります。

以上のストレッチを2回程やっていただくと、ぎっくり腰の原因である、「大腰筋(だいようきん)」「腸腰筋(ちょうようきん)」「腰方形筋(ようほうけいきん)」が徐々にゆるんでくれて、立ち上がれなかったあなたも、立てるようになります。

ぎっくり腰の治し方・お尻ゆるめストレッチ

  1. 仰向けに寝ます。
  2. 両膝をたてます。
  3. 片足を床に寝かせます。
  4. お尻に力をつかって、寝かせた足に力を入れます。
    ※お尻が床から少し浮き上がっても大丈夫です。
    ※無理のない程度に力は入れてください。
    ※痛みがでるようでしたら、ほんの少し力を入れるだけでいいです。
  5. 手でさわってみてお尻の筋肉が固くなっているのを確認したら、すっと力を抜いてください。
  6. しばらくそのままリラックスしてください。
    ※この間に固くなってしまった筋肉がゆるみます。
  7. 次は、反対側を同じようにやります。

以上のストレッチを3回ほど繰り返してみてください。

雑誌にもとりあげられている、好評のストレッチ

表紙つきで11ページに渡って解説の特集記事です!

その結果、芸文社さんに”喜びの声”が、多数届き、評判が良かったということで、現在までに、合計10回以上も取り上げられてます!

5月号↑↑↑。ヘルニア対策に有効な体操として、再び巻頭特集!

11月号↑↑↑です。坐骨神経痛に有効な体操として、3回目の巻頭特集です。

腰痛ストレッチ・体験者様からの嬉しい声をご紹介

腰痛の原因は、この体操だけ!魔法のストレッチとすぐ効く簡単な治療法

私は、つねづね慢性的な腰痛に悩まされてきました。しかし、ある時、整体の先生に「あるポイントをほぐすコツ」を伝授してもらってからは、腰痛について、いっさいの悩みや、恐怖心がなくなったのです。

嘘のようですが、本当に魔法のように痛みは消えました。以来、どれだけ歩いたり、動いても、腰に痛みを感じることはありません。この体操の優れたところは、簡単にできて、非常に効果があるところです。

腰痛の発生する原因を解消して、自力で痛みを解消してしまえる点が、とっても、すぐれた腰痛の治療方法です。

それから、腰痛に、煩わされず悩まされることはなくなり、行きつけの整体や針灸、カイロに通う必要がなくなったことが嬉しいです。

さかのぼれば、10年前のある日、私は仕事場で、ふとしたきっかけで、かがんだ瞬間にぎっくり腰になりました。それまでも、腰痛はありましたが、立てなくなるほどの腰痛は初めてでした。私は歩くこと立つこと、椅子に座ること、寝てても痛いと、なにもできない状態になりました。

自宅にはなんとか帰れましたが、そのまま入院してしまうんじゃないかと思うほどの痛みでした。自宅で安静にして1週間くらいたち、症状は軽減しましたが、私は日常生活で、歩くことに恐怖を覚えるようになりました。

それからも、年に何回か、ぎっくり腰は思いもよらないタイミングで襲ってきます。ふとしたきっかけで、またぎっくり腰になるかもしれないと思うと、安心してでかけることができない日々が続いていました。

それから、本を出版されている有名治療院や、脊椎の権威といわれる東京の有名大学病院など、ありとあらゆる治療院にかかったこともありますが、その時はいいのですが、結果的には戻ってしまうので、「一生このままなのかな?」と、もうほとんど諦めかけていました。

ある整体師の先生にお会いする機会があって、いつも、ぎっくり腰になるクセがある事や、腰痛の悩みについて相談しました。すると先生は、「試しに、こういう風に体を動かしてみて」と体操を指導してくれました。

言われるままに体操をしてみると。お尻を中心に今まで味わったことのない

”気持よく伸びている快感”が走りました。

そのまま3分ほど、ものすごく気持ちいい感覚がありましたので、気持ちの良い感覚を味わい続けていました。すると、不思議と痛みが減ってきました。また、立ち上がったときに腰が、ものすごく軽くなっているのに気づきました。やる前と比べて、体感的には、腰の軽さに雲泥の差がありました。

先生は「腰痛は、この体操で、関節の筋肉さえほぐせば全部治るよ。」「絶対だれにも言わないでね。」と冗談を言っていました。

「筋肉のバランスを調整すれば、ほとんど腰痛にはならない」というこの大事なコツを知ってから、私の痛みの悩みは、一気に解決しました。それほどの効果がこの体操にはありました。

いま、腰痛や足の痛みなどに悩んでいる方に、ぜひ、おすすめします。

さいたま市整体院の藤田先生のお話

上の感想をいただいたのがさいたま市整体院藤田先生の体操ストレッチです。
ということで、先生にも登場していただきました。

こんにちは。さいたま市整体院の藤田です。

僕の奥さんも以前、ヘルニアをはじめとした腰痛で、ずいぶん長い間悩まされました。

もしかして、あなたも腰痛で、なやんでいませんか?そして、お医者さんに行っても、

「もっと、腹筋背筋を鍛えないと治りません。」
「治療法はないので、痛み止めを飲んで、湿布を貼ってください」

こう言われるだけで、症状が改善せず”どうしたらいいだろう”と落ち込んでいませんか?

はい、奥さんもそうでした。しかし・・・結果的に腰痛は良くなりました。その秘密は、・・・

誰でも簡単にできて、すぐに効果がある体操を、教えてもらったからです。

体操実践者様の声

  • 突然、全く歩けなくなり、お医者さんに”ヘルニア”と診断され『手術しかありません』と言われましたが、今は買い物も問題ありません。(30代女性)・坐骨神経痛と診断され、左足だけが重だるく、しびれていました、しかし今は、痛みが消え不思議と足が軽いです(30代女性)
  • 椅子に腰掛けるのも、辛かった痛みが消えました(40代男性)
  • 朝、目が覚めた時に、足がつっていましたが、今はつらなくなりました。(40代女性)

他にも・・・

  • 長年、ぎっくり腰クセに悩んでいましたが、今年はありません(60代男性)
  • パソコンなどで、目が疲れたときも、体操をすると視界がハッキリして、目の疲れがよく取れます (20代女性)
  • 悩まされていた、便秘が解消し、お腹の下のぽっこりがへっこみました(60代女性)
  • 以前は86.5kgだったのですが、なんと一ヶ月で73kgに減りました(40代男性)

あなたのぎっくり腰の痛みも、順調に和らいでいくことを心より祈ってます!

こちら↓↓↓の記事も参考にしてみてください。

ぎっくり腰。痛みの軽減にコルセットで腰を守る

ぎっくり腰になってしまった場合の対処法には、ストレッチという手もありますが、痛みが酷いときは、コルセットで保護することもいいですよね。 テレビでも宣伝してますし、私もぎっくり腰になったときクリニックで ...

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