ぎっくり腰体操

まる得マガジン5/4、ぎっくり腰になった時の”これだけぎっくり腰体操”

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NHK、Eテレ、まる得マガジン2016/5/4では、「これだけぎっくり腰体操」の紹介があり、すごい!と思ったのでご紹介させていただくことにしました。

ぎっくり腰になったら、これだけぎっくり腰体操

長い間猫背とか前かがみの姿勢をし続けていると、圧迫に寄って椎間板が押しつぶされ、髄核が飛び出てしまって神経に触るから痛みが出るんですね。その髄核を元のように引っ込めるのが目的の体操です。

ぎっくり腰になったときのこれだけぎっくり腰体操のやり方

1.やる時のイメージとして、ぎっくり腰の直接の原因である、ズレた髄核を元に戻すイメージでやるようにとのことでした。

2.まずは、うつぶせになって、そのままじっとした状態で、3分間深呼吸して、いきなり痛みが走ってびっくりしたカラダをリラックスさせましょう。

そうしたら、胸の下に枕を敷いて、もう3分間、深呼吸をします。

3.ヒジを立てたら、息を吐きながらゆっくりと、ムリをしないように、腰を反らしましょう。

4.痛いと感じるところまで反らしたら、ゆっくりと元のうつ伏せに戻しましょう。その時痛みが軽くなっていれば、同じ動作を繰り返してください。痛みが強くなるような場合は、病院へ行き専門医の診断を受けてください。

5.腰を反らすことにカラダが慣れてきたら、今度は腕を立てて、息を吐きながらそれまでよりも深く腰を反ります。反れるところまで反って、5秒~10秒間キープします。それを10回程繰り返してみてください。

体操を続けてはいけないケース

  • うつ伏せに戻しても痛みが引かず、強くなる。
  • カラダを反らす際に、お尻から脚にかけて痛む。

ムリはしないで、病院へ行って一度見てもらいましょう。

※うつぶせになってやるぎっくり腰解消ストレッチもこちらでご紹介してます。参考にしてみてください。
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